弁護士に相談しよう

離婚においての親権問題は後々までに影響を及ぼすものですから、弁護士に相談して早めに解決するようにしましょう。

こういった問題は個人的な感情で左右されますから、当人同士では出来ないことです。ですから、弁護士の出番なのです。弁護士は法律のプロですから、法律上決まっていることを念頭により良い方向に話を進められるでしょう。時には、感情抜きで事実のみを先行して考えなければ一向に今後についての話は発展しません。この時に決めておくことは親権と監護権、養育費、離婚後の氏と戸籍、面会交渉権が挙げられます。どれも子供の生活のために大切なことばかりです。離婚は親の勝手ですから、子供に少しでも悪い影響をおよぼさないように離婚のための協議は必要なのです。子供が幸せになるためにはどの方法が良いか、この協議で話し合われます。

離婚においてよくもめる問題は親権でしょう。話し合いで解決できないとなると、親権者の指定を求める調停を家庭裁判所に申し立てることになります。そうしますと、裁判所での調停の話し合いを経て親権者を決めることになるでしょう。子供が未成年であれば、離婚届には親権者の書く欄がありますから、親権者が決まらないと離婚できないという事になります。それだけ、子供は大事だということです。守ってくれる人がいないと子供は生きていけません。親の勝手のために子供が不幸にならないよう、法律を味方にして子供の権利を守りましょう。